静岡で注文住宅を建てるなら「建てピタ しずおか」

販売中のモデルハウスを買い取るメリットは?購入時の注意点

  1. 静岡で注文住宅を建てるなら「建てピタ しずおか」
  2. 注文住宅の家づくりを失敗しないためのお役立ち記事
  3. 販売中のモデルハウスを買い取るメリットは?購入時の注意点

販売中のモデルハウスを買い取るメリットは?購入時の注意点

更新日:
販売中のモデルハウスを買い取るメリットは?購入時の注意点

モデルハウスは、ハウスメーカーが住宅購入者向けに公開している展示用住宅です。

いわば家の見本ともいえるモデルハウスですが、展示期間が終われば最終的に販売されることもあり、気に入ったモデルハウスがあれば購入することもできます。

この記事では、モデルハウスを購入するメリットや、一般用に展示されていた住宅だからこそ注意しておきたいポイントなどをご紹介します。

モデルハウスの特徴を理解して、マイホーム購入の選択肢に加えてみてください。

1.モデルハウスはどのような家?

モデルハウスは展示用の住宅で、いわば家の見本です。

ここでは、モデルハウスの特徴やオープンハウスやショールームとの違いなどもご紹介していきましょう。

モデルハウスは、住宅の購入を検討している方を対象にした展示用の住宅です。

マイホームは大きな買い物になるので、できるなら、買う家がどんなものかを見ておきたいという方が少なくありません。

モデルハウスは、実際に家の中に入り、購入する家がどのような作りになっていて、間取りや設備、仕様がどのようなものなのかを自身の目で確認できます

資料やパンフレットだけではわからないポイントを実際に見ることができ、マイホームの購入を検討している方にとっては重要な検討材料になります。

なお、モデルハウスは分譲地に建築されたものですが、マンションの分譲ではモデルルームと呼ばれています。

モデルルームも同じようにマンションの一室を実際に見て回ることができます。

1-1.オープンハウスとの違いは?

モデルハウス(モデルルーム) オープンハウス(オープンルーム)
  • 展示用の仮想住宅
  • 間取り / 設備 / 仕様を実際に確認できる
  • 特定の日に物件公開し自由に見学
  • 実際に販売されている一室を開放

モデルハウスとよく似た言葉に、オープンハウスという言葉があります。

オープンハウス(マンションの場合はオープンルーム)は、一戸建てや中古マンションなどの物件が特定の日に公開され、購入を検討している方が自由に見学できるイベントです。

モデルハウスはあくまでも展示用の住宅として公開されている仮想住宅なので、設備や仕様もより魅力的になっていることが多いです。

一方、オープンハウスやオープルームは実際に販売されている住宅やマンションの一室を解放しているため、モデルハウスと比較するとシンプルであるケースが多いようです。

2.販売中のモデルハウスを購入するメリットは

2.販売中のモデルハウスを購入するメリットは

モデルハウスを実際に見て気に入ったら、展示終了後に購入できる場合もあります。

ここからは、モデルハウスを購入するときのメリットについて、いくつかご紹介していきましょう。

初めから売りに出されている住宅を買うときとの違いや、お得なポイントなども解説していくので、モデルハウス購入検討の参考にしてください。

モデルハウスを購入する場合のメリットには、以下のようなものがあります。

モデルハウス購入のメリット
  • 通常の新築よりお得に購入

  • 立地の場所が良い

  • 設備が充実

  • すぐに引っ越し・入居ができる

2-1.通常の新築購入よりお得

モデルハウスは購入が可能になるまでいろいろな方が見て回っており、いわば、いくらか使用された状態です。

そのため、通常の新築住宅を購入するよりも販売価格が低く設定されています

安く住宅を購入したいけれど数年経った中古住宅よりは新しい家が欲しいという方は、展示期間が終わったモデルハウスが狙い目かもしれません。

2-2.立地のよい場所にある

モデルハウスは、ハウスメーカーが自社の売り出している住宅の良さをアピールするためのものです。

そのため、分譲地のなかでも立地の良い場所に建設されることが多く、モデルハウスとして購入する際は眺めや日当たりの良い土地が手に入るかもしれません

2-3.設備が充実している

モデルハウスは住宅だけでなく、設置可能な設備が取り付けられていることも少なくありません。

展示が終わったモデルハウスを購入すれば、そうした豪華設備が付いた住宅を購入できます

見学したときに気に入った設備があれば、モデルハウス購入の検討材料にしてみましょう。

2-4.すぐに引っ越せる

モデルハウスはすでに完成された住宅を公開しているので、契約や購入手続きも手早く行うことができます

そのため、展示期間が終わったモデルハウスには比較的早く引越し・入居ができます

3.販売中のモデルハウスを購入する際の注意点

3.販売中のモデルハウスを購入する際の注意点

費用や時間の点でさまざまなメリットがあるモデルハウスの購入ですが、いくつか注意点もあります。

一般公開されていた展示用住宅だからこそのデメリットや、チェックしておきたいポイントも合わせて解説していきましょう。

モデルハウス購入の注意点
  • 中古住宅になる可能性

  • 補修対応をしてもらえない可能性

  • 人気だと抽選になる可能性

  • 間取り・設備が生活に適していない可能性

3-1.中古住宅になる可能性がある

建物が完成してから1年以上経過しているものは新築ではなく中古住宅扱いになるため、モデルハウスとして1年以上公開されていた住宅も中古扱いとなります

中古として購入する場合は住宅の品質確保の促進等に関する法律の第95条に記されている、

「新築住宅の売買契約においては、売主は、買主に引き渡した時から十年間、住宅の構造耐力上主要な部分等の瑕疵について責任を追う」(抜粋)

という保証対象から外れるため、アフターフォローについてもしっかり確認しておきましょう。

3-2.補修対応をしてもらえない可能性がある

モデルハウスは公開中多くの方が出入りし、いろいろな場所を見たり触ったりするため、汚れやキズが付いている可能性もあります

新築一戸建てを購入する場合であれば、汚れや傷があった場合、売主の負担で補修するのが一般的ですが、モデルハウスは中古住宅として販売されることもあり、補修に応じてもらえないケースも多いでしょう。

補修の必要性があった場合にハウスメーカーがどのような対応をするか、契約の詳細をよく確認しておく必要があります

また、モデルハウスの見学時に補修が必要になりそうな部分がないか、しっかりチェックしておきましょう。

3-3.人気のモデルハウスは抽選になる可能性も

魅力的で人気のあるモデルハウスは購入希望が複数出て、抽選販売になる可能性もあります

「○月頃、公開が終わったら購入して引っ越そう」と計画をしていても、抽選に外れてしまうとまた1から物件探しをしなければなりません。

モデルハウスの購入を考えるときは、抽選販売になって当選できなかった場合の計画も立てておきましょう

3-4.間取りや設備が生活に適していない可能性も

モデルハウスの間取りや設備は住宅展示用に魅力をアピールするものなので、実際に生活することを想定していません。

実際にそこに住んでみると、持っていた家具が合わない、不必要な設備がある、間取りがライフスタイルに合っていないという可能性もあるでしょう

モデルハウスの間取りや設備を変更することは難しいため、家族の生活に合った家かどうか、見学のときによく確認し、実際にそこ住むイメージを重ねておきましょう

モデルハウスは魅力的に見えるからこそ、慎重な分析が必要です。

4.まとめ

モデルハウスを購入してマイホームを手に入れれば、注文住宅で家づくりをするよりもスピーディーに魅力的な家を手に入れることができます。

その一方、間取りや設備が変更できない点や、補修が必要になった場合の対応などには注意が必要です。

また、1年以上経過しているモデルハウスは、新築ではなく中古一戸建てになる点にも注意しておきましょう。

公開されているモデルハウスと契約内容をよく確認し、抽選販売になったときの計画なども慎重に立てておけば、満足できる住宅購入につなげていけるはずです

ハウスアドバイザーがサポート! 状況に合わせてピタッと選べる相談方法
これから会員登録
される方
すでに会員登録
されている方

おすすめ記事

関連記事カスタムフィールド: 154,164,37,38,35,155

記事を共有する