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静岡市の住みやすさのポイントは?子育てしやすくアクセスが便利

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静岡市の住みやすさのポイントは?子育てしやすくアクセスが便利

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静岡市の住みやすさのポイントは?子育てしやすくアクセスが便利

静岡市は、駿河湾に面した政令指定都市です。

静岡県の中心的な役割を担っており、豊かな自然も魅力となっています。

この記事では、静岡県静岡市の特徴や、住みやすさの理由に加え、快適に過ごすための注意点なども解説していきます。

自然を感じつつ、住みやすく、子育てもしたい場所で暮らしたい方は、ぜひ、静岡市への移住を検討してみてください。きっと、ほかの市にはない魅力がたくさんあるはずです。

【静岡市 住みやすさのポイント!】

子育てしやすい

交通の便が良い

治安が良い

1.静岡市の概要

静岡市は、人口も多く、面積も広く、静岡県の中心都市となっています。

ここでは、歴史や気候にも触れながら、静岡県の基本的な情報をご紹介していきましょう。

静岡市は、静岡県のほぼ真ん中にあり、北から南に延びた細長い形をしています。

人口は約70万人と静岡県内では2番目に人の多い市で、その中でも静岡市葵区は静岡県の市区町村でもっとも人口が多い場所です。

また、静岡市は面積も1,411㎢と広く、静岡県の中では浜松市に次ぐ大きさになっています

静岡市が政令指定都市になったのは2005年のことで、2000年代に入ってから清水市・蒲原市・由比町などと合併して、いまの静岡市となりました。

静岡市の気候は温暖な海洋性気候(太平洋気候)で、平均気温は16℃前後と、一年を通じて暖かいのが特徴です

また、お茶・イチゴ・ミカンといった農作物は全国有数の生産量を誇ります。

そのほか、プラモデル・家具・雛人形といった、日本の文化を象徴するような産業も盛んです。

山・川・海もたくさんあるため、少し車を走らせれば30分程度で豊かな自然を楽しめるスポットに行けます。

都会のにぎやかさや便利さとゆったりとした自然が共存しているのも、静岡市の良さといえるでしょう。

2.静岡市の住みやすさのポイント・子育てをしやすい

静岡市の住みやすさのポイント・子育てをしやすい

静岡市は、子育て支援が充実しているため、子育て世帯にも人気のある街です。

医療費助成や働いている親にとって助かる制度など、静岡市にある子育て支援をご紹介していきます。

静岡市には、「児童手当」や「児童扶養手当」、「子ども医療費助成制度」といった資金面での援助に加え、一時保育やファミリーサポートセンターといった子育てを地域で支えていく制度も整備されているので、子育て世帯にとっては住みやすい街です。

2-1.児童手当

中学校卒業までの子どもを育てている方を対象とした現金給付制度で、3歳未満は15,000円、3歳から小学生は、10,000円(第3子以降は15,000円)、中学生からは10,000円が月ごとに給付されます。(所得制限があるため、詳細は内閣府のHPで確認してください。)

2-2.児童扶養手当

ひとり親家庭に対して、子どもが18歳になるまで、子どもひとりにつき約40,000円が支給される制度です(物価スライド制により変動します)。

また、第2子・第3子で加算額があり、所得によっては一部支給や支給停止もあります。

2-3.子ども医療費助成制度

0歳から18歳までの子どもが医療機関に通院・入院したときに保険診療医療費を一部助成する制度です。

入院に関しては、0歳~18歳まで、保険診療自己負担額を全額助成し、通院に関しては、1歳未満が全額助成、1歳~18歳までは、1回500円を超える額と、院外処方箋による薬代が助成されます。

2-4.ファミリーサポートセンター

子どもを一時的に預かって欲しい方から、援助を行いたい人が一時的に預かる助け合い制度(会員制)です。

幼稚園・保育園の送迎やその前後に預かってもらう、乳幼児を連れて病院に行きたいときに上の子を預かってもらう、などが可能です。

また、放課後クラブには静岡市が運営しているものと民間が運営しているものもあります。

3.静岡市の住みやすさのポイント・交通の便が良い

静岡市の住みやすさのポイント・交通の便が良い

静岡市は、交通アクセスもしっかり整備されています。

交通アクセスの良さは生活の利便性を語る上で欠かせないポイントとなるため、静岡市の道路や路線の状況についてご紹介していきましょう。

静岡市は東京と大阪の中間にあるため、こうした大都市へのアクセスも便利な街です。

JR東海道本線を走る新幹線を使えば、東京までは約1時間、大阪までは約2時間弱で行くことができます。

また、運行しているバスも多いため、駅周辺に向かうのも比較的便利です。

東海道本線以外には、静岡鉄道静岡清水線、大井川鉄道井川線が走っており、新静岡駅と新清水駅もつながっています。

日中は電車の本数も多いため、通勤や通学も便利でしょう。

島田市と牧之原市をまたがる位置にある富士山静岡空港は、静岡市から車で40分の距離にあります。

空の便も路線もバスも整っているため、交通アクセスの面でも住みやすい街といえるでしょう。

また、静岡市は繁華街がコンパクトにまとまっているため、それほど遠くに移動しなくてもいろいろな買い物がしやすくなっています

街中にはさまざまな飲食店や施設があるため、休日に家族で出かけたり、遠方の友人が訪ねてきたりしても、楽しい時間を過ごせるでしょう。

4.静岡市の住みやすさの特徴・治安が良い

静岡市の住みやすさのポイント・治安が良い

静岡市の治安は良いのか悪いのか、女性や子どもが安心して暮らせる街なのかどうかも、気になる部分ですよね。

ここからは、犯罪率のデータをみながら、静岡市の治安についてご紹介していきます。

静岡市は政令指定都市の中では比較的犯罪が少なく、安心して住める街といえそうです

2021年(令和3年)の犯罪件数は2,907件で、静岡市の犯罪件数は20年間下がり続けています。

また、その6割以上が窃盗犯(空き巣、神店者の盗難、万引き、車上荒らし、ひったくりなど)で、殺人や強盗といった凶悪犯罪は1%未満となっています。

加えて、静岡市では「鍵かけ」「声かけ」「心がけ」を合言葉に、街全体で防犯意識を高めたり、防犯パトロール活動をしたり、「静岡市犯罪等に強いまちづくり条例」も施行されています。

近年ではさまざまな手段が使われる詐欺に関しても、防犯チラシを配るなどして情報を共有しているようです。

5.静岡市に住む際の注意点

静岡市に住む際の注意点

静岡市は気候も穏やかで自然にも恵まれているので、比較的暮らしやすい場所ですが、いくつか注意点もあります。

政令指定都市だからこそ気を付けておきたいポイントもあるので、静岡市で快適に過ごしたい方はチェックしておきましょう。

【住む際の注意点!】

駅周辺を除けば、車がないと不便

周りにお店や施設があるかチェック

将来設計は念入りに

静岡市は政令指定都市で、静岡駅には新幹線も停まるものの、駅周辺を除くと車がないと不便になることが多いようです

住んでいる場所によっては近くに公園がなかったり、徒歩圏内に娯楽施設がなかったりという場所もあるため、静岡市に家を建てるときは周りにどのような店や施設があるのかをよく調べておきましょう

深夜営業しているお店が少なかったり、夜になると少し暗い道が多かったりと、夜になってからの賑やかさは乏しいかもしれません

また、一方通行が多いエリアもあるので、土地選びの際は家族や子どもがどのような道を使うかも計算に入れておきましょう

加えて、近年は人口の減少も続いているため、これから数十年静岡で暮らすことを考えた場合、周囲がどのように変化していくか、産業や仕事がどうなっていくのかも考慮にいれる必要があるかもしれません。

どのような仕事に就くか、どこで働くかによって、将来の状況が変わる可能性もあるため、しっかり将来設計をした上で検討していきましょう。

6.まとめ

静岡市は政令指定都市として賑わっているほか、温暖な気候と豊かな自然にも恵まれている街です。

治安も良く、子育ても支援も充実しているので、新婚夫婦や子育て世帯だけでなく、親子三世代で暮らす二世帯ファミリーにとっても住みやすい地域といえるでしょう。

そして、快適な暮らしをするためには、車があったほうがいい地域も多いです。

土地や一戸建てを購入する場合は、周囲の様子や道路に関してもチェックしておきましょう。

移住を考えている方は、必要な情報をしっかり集めて、駿河湾のそばにある魅力的な政令指定都市、静岡市での生活を満喫していきましょう。

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