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静岡県の住みやすさのポイントは?知っておきたい注意点も

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静岡県の住みやすさのポイントは?知っておきたい注意点も

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静岡県の住みやすさのポイントは?知っておきたい注意点も

静岡県は、自然が豊かに広がるエリアがあります。

その一方で、静岡市は政令指定都市でもあり、賑やかなエリアも魅力的です。

この記事では、静岡県の特徴や魅力、交通アクセスから美味しい食べ物まで「住みたい!」と思わせてくれるポイントをご紹介していきます。

加えて、静岡県で暮らすときに注意しておきたいポイントも解説していくので、静岡県に家を建てたい方は、ぜひチェックしてみてください。

【静岡県 住みやすさのポイント!】

自然が豊か

交通アクセスの良さ

美味しい食べ物が多い

1.静岡県の特徴

静岡県は、東西南北でさまざまな個性があります。

まずは、人口や広さ、気候など、静岡県全体の特色からチェックしていきましょう。

静岡県は、日本のほぼ中央にあり、太平洋に面した県です。

県の北西には、日本一標高の高い富士山があり、静岡県の多くの地域には、山岳地帯が広がっています。

山、川、森、海など、自然が豊かなのは静岡県の魅力です。

静岡県の広さは7,777km²で、人口は約360万人。面積は日本で13番目に大きく、人口の多さは10位です。

ほどよく広く、ほどよく賑わっている県といえるでしょう

気候はかなり変化に富んでいます。

静岡県は大きく分けると、「伊豆」「富士」「中部」「西部」の4エリアです。

熱海市や三嶋市がある「伊豆」は、半島の南部と北部、東海岸と西海岸で気象が異なります。

沿岸地方は平均気温が15~17℃と暖かいですが、内陸では昼夜の寒暖差が大きいようです。

富士宮市や富士市がある「富士」エリアは山が多いため、標高により気温が大きく変化する地域です。

また、季節や地形によっても風向きが変わり、冬は積雪が多くなります。

静岡市や焼津市がある「中部」エリアは、駿河湾の影響で穏やかな気候です。

地域によっては季節によって風向きが大きく変わり、標高の高い地域では降水量が多い傾向にあります。

浜松市のある「西部」エリア、浜松市を含めた沿岸部は、平均気温が16℃と過ごしやすいです。

一方、佐久間や天竜といった地域では、夏に高温を記録することもあります。降水量は全体的に少ないエリアといえるでしょう。

2.静岡県の住みやすさのポイント・自然の豊かさ

静岡県の住みやすさのポイント・自然の豊かさ

静岡県が住みやすいといわれる理由のひとつが、豊かな自然を楽しめることです

ここでは、自然に関する静岡県の魅力をみていきましょう。

静岡県は、自然を楽しめる場所が充実しているので、アウトドアやレジャーを楽しみたい人におすすめです

一番の特徴は、世界でも美しい山として知られる、日本の最高峰の富士山があること。

富士山の周りにはさまざまな植物や動物が生息している、丘陵帯や森林が広がっています。

また、静岡県には、深さ日本一の駿河湾もあります。黒潮の分流が流れ込むため、魚の種類も豊富です。

駿河湾の最深部は2,500mで、魚の種類は1,300種類以上。特産の桜えびは、この駿河湾でしか水揚げされません。

駿河湾フェリーに乗れば、海から富士山を一望できます。

このほか、湖や洞窟など、自然の力を感じるスポットがたくさんあるので、子どもがいるご家庭であれば休日や連休、夏休み・冬休みを利用して、お子さんにたくさん自然から学んでもらうことができます。

自然が多い場所は、四季折々で見せる表情が異なります。同じ場所でもシーズンごとに違う楽しみがあるでしょう。

3.静岡県の住みやすさのポイント・交通アクセスの良さ

静岡県の住みやすさのポイント・交通アクセスの良さ

交通アクセスが便利なことも、静岡県が住みやすい理由のひとつです。

国内の主要都市にアクセスしやすい点などを中心に、静岡県の住みやすさをご紹介していきましょう。

静岡県は交通アクセスも良く、特にほかの都道府県へも足を運びやすいです

日本のほぼ中央にあるため、東京や大阪にも行きやすく、交通手段も整っています

新幹線であればJR東海道本線で東京や大阪に約1時間~1時間半でいけますし、車なら東名高速道路に乗って東京IC(東京)や吹田IC(大阪)にたどり着けます。

空の便は、富士山静岡空港から、札幌、新千歳、出雲、福岡、熊本、鹿児島、那覇の空港へアクセスできます。

国際空港を利用したいときは、新幹線で東京や大阪に行き、そこから、羽田空港(東京)や伊丹空港(大阪)を使うとよいでしょう。

4.静岡県の住みやすさのポイント・美味しい食べ物が多い

静岡県の住みやすさのポイント・美味しい食べ物が多い

静岡県には、美味しい食べ物がたくさんあります。ここでは、おすすめの特産品などを中心に解説していきましょう。

静岡の特産品として、まず思い浮かぶのは「お茶」という方も多いでしょう。

静岡県の茶葉産出額は全国1位で、県内にも多くの茶産地があります。

各地域の特性を活かしたブランド茶も多く、金色の普通煎茶、濃緑色の深蒸煎茶に加え、近年では紅茶の生産も増えているようです。

もうひとつ産出額が1位の作物が「わさび」です。

静岡県はわさび栽培発祥の地で、栽培方法は世界農業遺産になっています。

そのほかの農作物では、メロンやいちご、みかん、レタスなどの栽培が盛んです。

海の幸では、マグロ・ニジマス・サバ・カツオ・サクラエビ・シラス・ウナギ・アジといった魚介類が水揚げされます。

海に面しているため、観光地の伊豆半島では、熱海などの温泉と美味しい海の幸が食べられる宿も多く、静岡県の魅力を引き立てています。

このほか、静岡おでんや浜松餃子なども人気のグルメです。

5.静岡県で暮らすなら知っておきたい注意点

静岡県で暮らすなら知っておきたい注意点

静岡県の魅力は、豊かな自然や交通アクセスの良さ、住みやすさなどいろいろありますが、知っておきたい注意点もあります。

静岡県は自然が多く、観光スポットも多くありますが、賑わっている地域と住宅地の少ない地域に差がある県です

人口の多い市であれば、不便な生活にはならないでしょう。

一方、自然豊かでのんびりした地域での暮らしは、徒歩で通える距離にスーパーがなかったり、休日に行ける飲食店や買い物施設、娯楽施設などが近くになかったりと、利便性が低いと感じるかもしれません。

また、主要駅周辺ではJRや私鉄の路線がありますが、小さな駅の場合はバスの本数が少なく、車がなければ移動が不便という場合も。

家を建てる場合には、移動手段についてもよく調べておきましょう

また、静岡県は東海地震(南海トラフ地震)のリスクが高いといわれています

山岳地帯や傾斜地、海や川も多いため、災害が起こったときの備えもしておきましょう

各自治体が公開しているハザードマップのチェックも大切です。

加えて、女性や子どもが安心して暮らせる地域か、治安情報についてもしっかり調べておきましょう

6.まとめ

静岡県は、自然、食べ物、アクセスの良さなど、とても住みやすく、魅力いっぱいの県です。

一方、快適な生活をするためには、ライフスタイルと住む場所が合っているかも重要なポイントとなります。

他県から移住したり、静岡県内で別の地方に新築一戸建てを購入したりする場合は、いままでの生活とどう変わるのかチェックしておきましょう。

特に、自然災害に対する備えは厳重に。家族が安心してのびのび生活できるよう、計画を立てていきましょう。

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