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三島市の住みやすさの特徴は?子育て世帯や移住者への支援内容

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三島市の住みやすさの特徴は?子育て世帯や移住者への支援内容

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三島市の住みやすさの特徴は?子育て世帯や移住者への支援内容

三島市は静岡県の伊豆半島北端部にある、自然豊かな街です。

この記事では、静岡県三島市に家を建てたい方に向け、三島市の特徴について詳しく紹介していきます。

観光名所があったり、子育て支援が充実していたりといった魅力があり、子育て世帯にとっても住みやすい街といえるでしょう。

その一方で、移住する際には注意しておきたいポイントもあるので、三島市がどんなところか、ぜひチェックしてみてください。

【三島市 住みやすさのポイント!】

治安の良さ

子育て支援

移住者への支援

1.三島市の特徴

三島市は、富士南麓と伊豆半島の付け根に位置する街です。

まずは、三島市の大きさや地域性、気候や人口、歴史など、基本的なステータスをチェックしていきましょう。

三島市は、静岡県の北西に広がる「富士」エリアと、西に広がる「伊豆」エリアの境にある街です。

面積は62.02㎢で、全国全地域では1765地域中1248位、静岡県内では35地域中31位と、面積に関しては比較的小さな町になります。

人口は10万5000人前後で、静岡県内では45地域中16位。静岡県の中では人口密度の高い街といえるでしょう。

地域の特徴としては、箱根の山が連なる山岳地帯の中央にあります。

北東部は標高1,000メートル級の山々に囲まれる一方、市街地には平地が広がっています。

三島市は箱根峠のふもとにあるため、昔から山を越える人達の宿場町として重宝されてきました。

「東海道五十三次」における11番目の宿場町として、また三島大社の門前町としての顔もあり、歴史のある街でもあります。

三島市の気候は海から少し離れているため、昼夜の気温差が大きいのが特徴です

夏は気温が高く、冬は冷え込むなどの内陸性盆地気候ですが、一年を通した平均気温は15.6℃で氷点下になる日はほとんどありません。

特産品は、三島商工会議所が三島の魅力がつまった商品を三島ブランドと認定しています。

三島馬鈴薯(じゃがいも)を使った「みしまコロッケ」を筆頭に、「三島うなぎ」や「三島甘藷(スイーツ)」、箱根山麓豚など、自然の恵みをたっぷり味わえるものばかりです。

そのほか、富士山の恵みをたっぷり受けた自然を楽しめる、楽寿園・白滝公園・三島大社・三島スカイウォークなど、癒しや絶景を楽しめる場所がたくさんあります。

2.三島市の住みやすさのポイント・治安の良さ

三島市の住みやすさのポイント・治安の良さ

三島市に住むなら、治安についてチェックしておきたいですよね。

ここでは、犯罪のデータなどから三島市の治安を確認してみましょう。

三島市の犯罪発生率は1.25%となっており、沼津市の1.85%や、熱海市の1.42%よりも低い犯罪発生率となっています。

人口密度が多いので静岡の平均よりは犯罪発生率が少し高くなっていますが、都市部の犯罪数が多くなるのは全国的な傾向と同じと考えられます。

三島市は過ごしやすい気候であるため、ドアや窓を開放しやすい地域ですが、三島市役所では外出時の施錠や窓の二重ロック、日頃からご近所同士で挨拶をするなど、防犯対策を呼びかけています

また、子どもたちの安全を守るために、登下校の時間にパトロール活動を行ったり、三島警察署管内防犯協会から小学校の新入生児童を対象に防犯ホイッスルの無償配布を行ったりしています

市役所、警察署、地域の住人などが協力し合って、防犯対策に努めているといえるでしょう。

3.三島市の住みやすさのポイント・子育て支援がある

三島市の住みやすさのポイント・子育て支援がある

三島市では子育て支援や制度が豊富に用意されています。

ここからは、三島市の子育て環境をご紹介していきましょう。

【三島市 子育て支援制度】

  1. 児童手当
  2. 子ども医療費の助成
  3. ひとり親家庭等医療費助成事業
  4. 児童扶養手当
  5. 子ども食堂
  6. 妊婦歯科検診

3-1.児童手当

児童手当は、中学校3年生までの子どもを対象に手当が給付される制度です。

3歳未満はひとりにつき15,000円、3歳~小学生は第2子まで10,000円、第3子以降は15,000円、中学生以上は10,000円が支給されます。(所得制限限度額未満の場合)

3-2.子ども医療費の助成

子ども医療費の助成は、健康保険に加入している、0歳から18歳到達後の最初の3月31日までの子どもを対象に、通院医療費・入院医療費が無料になる制度です。(標準食事療養費も助成対象、生活保護受給世帯は対象外)

3-3.ひとり親家庭等医療費助成事業

ひとり親家庭等医療費助成事業は、所得税非課税世帯で、死別や離婚、あるいは配偶者が働けない状態のひとり親家庭などを対象に、子どもが20歳になるまで、保険給付の対象となる医療費の自己負担分を助成する制度です。

3-4.児童扶養手当

児童扶養手当は、両親の離婚などの理由でその子どもの親に代わって養育している人を対象に、児童の福祉増進を図ることを目的とした手当てが支給される制度です。

3-5.子ども食堂

地域のボランティア活動で、子どもたちが無料、または安価で栄養のある食事をとれるほか、親たちが交流できる場も提供しています

3-6.妊婦歯科検診

三島市に住民票のある妊婦を対象に、自己負担500円で問診・口腔内診査・歯科保健指導を行います。

※補助金予算の上限額が決まっている制度もありますので、詳細は、三島市の公式Webサイトや市役所などでご確認ください。

4.三島市の住みやすさのポイント・移住者への支援

三島市の住みやすさのポイント・移住者への支援

三島市は、引越ししてきた方たちのサポートも行っています。

移住者に対してどんな支援が行われているのか、ひとつずつチェックしていきましょう。

【三島市 移住者への支援制度】

  1. 住むなら三島移住サポート事業
  2. 移住・就業支援補助金
  3. 三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金

4-1.住むなら三島移住サポート事業

三島市内に転入した若い世帯を対象に行われている補助金交付制度です。

転入日の前日まで1年以上三島市の住民基本台帳に記録されていなかった人で、以下の若い夫婦が対象になります。

  • ア 入居日において、いずれかが満40歳未満の夫婦
  • イ 入居日において、いずれかが満46歳未満の夫婦で、中学生以下の子(平成19年4月2日以降に生まれた方)と同居している者。
  • ウ 入居日において、満46歳未満で中学生以下の子(平成19年4月2日以降に生まれた方)と同居する親。

(※三島市公式サイトより引用)

補助金額は、県外からの移住は100万円(三島市移住・就業支援補助金併用の場合は50万円)、県内の他市町からの移住は20万円となっています。

4-2.移住・就業支援補助金

首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)から三島市に移住し、「プロフェッショナル人材事業等を利用して就業」、「テレワーク」、「副業・兼業」などの条件に当てはまる人を対象にした、補助金事業です。

以下のいずれにもあてはまっている方が対象となります。

  • 移住する直前、10年間のうち5年以上、東京23区に在住、または東京圏に在住し東京23区に通勤している。
  • 移住する直前1年において、東京23区に在住又は東京圏に在住し東京23区に通勤している。

補助金額は、単身での移住の場合は60万円、2人以上の世帯での移住の場合は100万円です。

(18歳未満の子どもと移住する場合は、子ども1人につき30万円を加算)

4-3.三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金

県外から三島市に移住する若い夫婦を対象に、住宅のリフォーム工事に対して補助金を交付する制度です。

以下のいずれかに当てはまる人で、県外から移住してきた人が対象です。

  • 双方または一方が満40歳未満の方(中学生以下の子(平成19年4月2日以降に生まれた方)と同居する場合には満46歳未満の方)
  • 中学生以下の子(平成19年4月2日以降に生まれた方)と同居する満46歳未満の配偶者のいない方

(※三島市公式サイトより引用)

補助対象工事は、経費が10万円以上の増築、改築、修繕で、補助率20%(限度額20万円)の補助金が交付されます。

※補助金予算額が決まっている制度もあります。詳細は、三島市公式Webサイトや市役所などでご確認ください。

5.三島市に住む際の注意点

三島市に住む際の注意点

自然に恵まれており、子育て支援も充実している三島市ですが、移住する上での注意点もあります。

県外から引っ越すときのポイントもチェックしておきましょう。

三島市は自然が豊かな街ですが、徒歩圏内には大型のショッピングモールや飲食店、娯楽施設があまりありません

また、遠方から友達が遊びに来たというときにも、娯楽施設のたくさんある市外へ足を運ぶことが多くなるでしょう

都心部への公共交通機関は整備されているので問題ありませんが、三島市内での通勤、保育園・幼稚園への送迎、スーパーへの買い物は、自家用車が必要になることが多いようです

電車は比較的遅い時間まで走っていますが、バスは割と早い時間に無くなるケースが多いです。

その一方で、三島駅には新幹線が止まるため、東京や大阪にいくには便利でしょう。

公共交通機関の運行時間や道路の様子などはインターネットでも検索できるので、居住を考えている地域に応じて、情報収集してみてください

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6.まとめ

三島市には魅力的な要素がたくさん詰まっていますが、快適な暮らしを実現するためには、自身のライフスタイルと三島市の環境が合っているかどうか、しっかり確認することが大切です。

移住者支援や子育て支援は充実しているので、利用できるものをフル活用していきましょう。

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