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子育てしやすい街はどのようなところ?静岡県のファミリー向け地域

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子育てしやすい街はどのようなところ?静岡県のファミリー向け地域

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子育てしやすい街はどのようなところ?静岡県のファミリー向け地域

子育てしやすい街であるかどうかは、家族の将来を左右する大切な要素です。

新築一戸建てを建てるのであれば、家を建てる土地や街が子どもや家族にとって良い場所かどうかも慎重に検討しましょう。

この記事では、子育てしやすい街にはどのような特徴があるのか、子育てに必要な施設や支援にはどんなものがあるのかを解説していきます。

これから子育てをする、あるいは将来子どもを持ちたいと思っている方はマイホーム購入前にぜひチェックしてみてください。

1.子育てしやすい街の特徴

ここでは実際に「子育てがしやすい街」と評価の高い場所を参考にしながら、子育てしやすい街について解説していきます。

子育てしやすい街の特徴

  • 病院・教育施設・公園・買い物施設が豊富
  • 治安の良さ
  • 交通の安全性・利便性

子育てがしやすい街は、子どもを育てていく中で必要な施設や制度が豊富に用意されている街です

全国的には、千葉県の松戸市や、福岡県の北九州市、神奈川県の厚木市などが子育てがしやすい街として人気があります。

子育てしやすいといわれる街には、「病院」「教育施設」「公園」「買い物施設」が豊富にあります。

ただ、たくさんあるだけでなく、実際に行ったり通ったりがしやすい場所にあることも重要です。

免疫力が十分に育っていない小さな子どもはいろいろな病気にかかります。

急に熱が出たり、よくわからない症状を訴えたりしたときにすぐに診てもらえる病院(小児科)があれば、安心して子育てできるでしょう。

保育園、幼稚園、小学校などが通いやすいところにあれば、仕事をしながら送り迎えする親にとっても助かります。

子どもを自然に触れさせたり、のびのびと遊ばせたりできる公園も大切な施設です。大きな公園であればあるほど、いろいろな遊びができるでしょう。

また、買い物施設がどこにあるかも重要です。特に、スーパーやドラッグストア、コンビニなどは頻繁に利用する買い物施設です。

一番理想的なのは、最寄り駅→保育園や幼稚園→買い物施設の順に立ち寄れる環境かもしれません。

仕事から帰ってお迎えに行き、そのまま買い物して帰ることができれば貴重な時間をムダなく使えます。

広い駐車場があれば、ベビーカーを使ったり、子どもと手を繋いで買い物をしたりするときに使いやすいでしょう。

子育てはイレギュラーな事態が多いため、もしものときに必要な施設が近くにあれば子育ての負担も減り、自然と家庭の雰囲気も良くなります。

そのほかにも、子育てしやすい街の特徴に「治安の良さ」「交通の安全性・利便性」もあげられます

治安の良さはいうまでもありませんが、子どもがひとりで安全に使える道があるかどうかも重要なポイントです。

見通しが悪いところが多い、歩道や横断歩道が少ない、通学路の道幅が狭いといったことがないか確認してみましょう

自身が側にいなくても外にいる子どもを心配しなくて済むような街であれば、子育てもしやすいでしょう。

2.子育てしやすい街に多い自治体の支援制度

子育てしやすい街に多い自治体の支援制度

自治体の支援制度

  1. 地域子育て支援拠点事業
  2. 一時預かり事業
  3. 乳児家庭全戸訪問事業
  4. 養育支援訪問事業
  5. ファミリーサポートセンター事業
  6. 子育て短期支援事業
  7. 病児・病後児保育事業
  8. 放課後児童クラブ
  9. 妊婦健康診査

子育てしやすい街には、子どもを育てる上で助けになる支援制度も充実しています。

ここでは、知っておくと役立つ支援制度をご紹介していきましょう。

2-1.地域子育て支援拠点事業

子育て中の孤立や不安や負担の増大などを解消するための事業です。

公共施設や保育所、児童館などの身近な施設において、子育て中の親子同士が交流できる機会を設けたり、相談や情報提供ができたりする場を設けています。

2-2.一時預かり事業

家庭での保育が難しくなった乳幼児を認定こども園・幼稚園・保育所等で一時的に預かる事業です。

  • 乳幼児を担当できる保育士のいる一般型
  • 定員に達していない保育所等を活用する余裕活用型
  • 通常の幼稚園の預かり保育と同様の幼稚園型
  • 児童の居宅で一時預かりを実施する訪問型

があります。

2-3.乳児家庭全戸訪問事業

保健師や助産師などの専門資格を持つスタッフが、生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる家庭を訪問する活動です。

子育てに不安を抱えているお母さんの悩みを聞き、アドバイスや子育て支援情報の提供、必要なサービスの提案などを行っています。

2-4.養育支援訪問事業

養育支援が必要だと判断された家庭を対象に保健師・助産師・保育士などが家庭を訪問し、指導やアドバイスを行い、適切な養育が行われるようにする事業です。

「乳児家庭全戸訪問事業」において、支援が必要だと認められた場合に実施されるケースがあります。

2-5.ファミリーサポートセンター事業

赤ちゃんや小学生がいる労働者・主婦を会員として、子どもの預かりを希望する人と援助を行いたい人の橋渡しをし、連絡・調整を行う事業です。

2-6.子育て短期支援事業

病気や怪我、その他の理由によって親が家庭で子どもを養育するのが一時的に難しくなった場合、児童養護施設等で一定期間、子どもの養育・保護を実施する事業です。

  • 原則7日間とする短期入所生活援助(ショートステイ)事業
  • 平日夜間及び休日に親が不在になる場合に子どもを児童養護施設等で保護し、生活指導や食事の提供をする夜間養護等(トワイライトステイ)事業

があります。

2-7.病児・病後児保育事業

病気になった子どもを自宅で保育するのが困難な場合に、病院や保育所で病気の子どもを一時的に保育する事業です。

  • 病院・保育所等に付設された専用スペースで看護師が一時的に保育をする病児対応型・病後児対応型
  • 体調不良の子どもの一時的な預かりや、家庭や妊産婦などに相談支援をする体調不良児対応型
  • 自宅に訪問して病気の子どもを保育する非施設型(訪問型)

があります。

2-8.放課後児童クラブ

正式名称は「放課後児童健全育成事業」で、両親が仕事で昼間家庭にいない小学生を預かり遊びや生活を支援する事業です。

2-9.妊婦健康診査

妊娠期間に応じて、病院・診察所・助産所などで医師による問診・検診・検査・指導などを無料受けられる事業です。

妊娠期間中は心身ともに様々な変化や不調・不安があるため、専門家のアドバイスにより、適切な健康管理と出産に向けての準備ができるようになります。

3.ファミリー世帯におすすめの静岡県の街

ファミリー世帯におすすめの静岡県の街

静岡県にも子育てしやすい街がたくさんあります。

各自治体が子育て世代や既婚者を対象にした支援祖制度と一緒に、子育て世帯におすすめの街をいくつかご紹介するので、家を建てる場所選びの参考にしてみてください。

沼津市

公園が多く、海・山・川など自然がたくさんある地域です。

幼児教育・保育の無償化や子育て支援センターなどがあります。

伊東市

海水浴やダイビングが楽しめる海の街です。

すべての保育所で休日保育を実施しています。

ファミリーサポートセンターやひとり親家庭就学費用助成事業を実施しています。

富士宮市

富士山が見える自然豊かな街です。

子育てサロンやファミリーサポートセンターのほか、結婚新生活支援補助金制度もあります。

裾野市

温暖な気候で住みやすい地域です。

児童手当や就学援助制度、育成奨学金など、資金面での子育て支援が豊富に用意されています。

静岡市

自然に恵まれた、人口70万人の政令指定都市です。1時間で東京へ行ける新幹線もあります。

結婚新生活スマイル補助金で新生活を応援しています。

焼津市

平均気温16.5℃の住みやすい地域で、水産業が盛んです。

妊娠中から相談できる子育てコンシェルジュ事業や、子育て応援サイト「とまとぴあ」があります。

浜松市

都会の便利さと自然ののどかさもある場所です。

結婚・妊娠・出産・子育て・教育・医療すべてのガイドをする「浜松市子育て支援サイトぴっぴ」があります。

磐田市

「ジュビロ磐田」や「静岡ブルーレヴズ」のホームタウンでもある、自然と活気にあふれた街です。

育児サポーター派遣事業や結婚新生活支援事業のほか、電子母子手帳サービス(子育てアプリ)などがあります。

4.まとめ

子育てしやすい街は、保育園や幼稚園、小学校など、教育施設が近くにあるのはもちろんのこと、病院や買い物施設、のびのび遊べる公園などの施設がある街です。

安全に住めるかどうかや子育て支援制度が豊富に用意されているかどうかも要チェック。

家族の状況と照らし合わせながら、どんな支援が必要になるかをよく考え、自身が子育てしやすい街に家を建てましょう。

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