静岡で注文住宅を建てるなら「建てピタ しずおか」

モデルハウスの見学をすすめる理由|当日までに準備したいこと

  1. 静岡で注文住宅を建てるなら「建てピタ しずおか」
  2. 注文住宅の家づくりを失敗しないためのお役立ち記事
  3. モデルハウスの見学をすすめる理由|当日までに準備したいこと

モデルハウスの見学をすすめる理由|当日までに準備したいこと

更新日:
モデルハウスの見学をすすめる理由|当日までに準備したいこと

モデルハウスは、住宅展示場にある見学専用の住宅です。

住宅購入者が事前に見て、比較検討しやすいよう、ハウスメーカーがモデルハウスを建設しています。

この記事では、モデルハウスを見学する理由や事前にしておきたい準備、見学の流れなどをご紹介します。

納得して住宅購入できるようにモデルハウスでチェックしておきたいポイントも解説しているので、モデルハウスの見学前に確認しておきましょう。

1.モデルハウスの見学をすすめる理由

モデルハウスは、購入できる住宅を自身の目で確認することができます。

実際に足を運んで見に行くことで、さまざまな発見があるかもしれません。

ここでは、モデルハウスを見学するべき理由を解説していきます。

モデルハウスを見学するべき理由
  • 家づくりの詳細を実際に見られる
  • 最新の設備に触れられる
  • 気づいた疑問に答えてもらえる

1-1.家づくりの詳細を実際に見られる

家を買いたいと思っていても、図面や写真だけでは想像することしかできません。

モデルハウスの見学にいけば、実際に目で見て、家づくりの詳細情報を知ることができます。

たとえば、玄関を入ったときの印象や数字だけではわからない部屋の広さの感じ方、窓からの採光、収納の場所や高さなどを確認できます。

モデルハウスを実際に見てみると「思っていたより○○だった」とよいポイントや悪いポイントを見つけることができるでしょう。

1-2.最新の設備に触れることができる

設備に関しての情報はカタログやホームページなどに掲載されていますが、実際に触ってみて初めて「こういうものなんだ」「あれば便利」となるものもたくさんあります。

モデルハウスに見学に行けば、今まで見たことのない最新の設備にも触れられるので、自身の理想の住宅を描きやすくなります

複数のモデルハウスを見学すれば、ハウスメーカーが力を入れている設備の違いにも気づけるので、住宅選びや業者選びの参考にもなるでしょう。

1-3.気付いた疑問に答えてもらえる

カタログやホームページの情報だけでは、わからないことや疑問に思うこともあるかもしれません。

また、実際にモデルハウスを見学にいったからこそ、尋ねたいポイントが見つかることもあります。

モデルハウスの見学には基本的に担当者が付くので、さまざまな疑問に答えてもらえるでしょう。

2.モデルハウスを見学する前の準備

モデルハウスを見学する前の準備

モデルハウスを見学するなら、そのメリットを最大限に生かしたいですよね。

ここでは、購入を検討するための情報を最大限に得られるよう、モデルハウス見学前にしておきたい事前準備をご紹介します。

モデルハウスを見学する前の準備
  • 家族で話し合っておく
  • 家具のサイズを測っておく
  • 見学のチェックリストを作る
  • 持っていきたいものを用意

2-1.家族で話し合っておく

モデルハウスの見学前に、家族会議をしておきましょう。

話合う内容は、どんな家が良いか、必要な部屋数や必要な設備、プライバシー保護や防犯面でなにが必要になるかなどです。

子どもの年齢によっては、自分だけの空間や動線が欲しいというリクエストがあるかもしれません。

家族みんなの理想が反映されている家を選べるよう、大人だけの意見や希望だけでなく、お子さんの意見も確認しておきましょう。

2-2.家具のサイズを測っておく

モデルハウスは住宅の動線や仕様を見学できる良い機会ですが、自分たちが今使っている家具とは異なる家具が配置されています。

引っ越した後も使う家具があれば、サイズを測っていきましょう。見学しているモデルハウスに置くとどうなるのか、把握しやすくなります。

2-3.見学のチェックリストを作る

モデルハウスの見学でチェックしておきたい項目をまとめておきましょう。

今住んでいる家とくらべてどこがどう変わるのか、ほかのハウスメーカーとはどう違うのか。

しっかり比較して検討したいのであれば、チェックリストが役立ちます。

また、担当者に聞いておきたいことやカタログではわからなかったことなどもチェックリストに含めておけば、モデルハウスの見学をより有意義な時間にできるでしょう。

2-4.持っていきたいもの

モデルハウスの見学には大きさを測るメジャー、写真を撮るためのカメラや、メモができるもの(スマホでも可)を用意しておいてください。

また、帰宅前にはパンフレットやカタログを渡されることもあるため、少し大きめのバッグを用意しておくとよいでしょう。

3.モデルハウス見学の一般的な流れ

モデルハウス見学の一般的な流れ

ここでは、モデルハウスの予約から見学、帰宅までの流れを簡単にご紹介します。

事前に流れを把握して、モデルハウスの見学を楽しめるようにしておきましょう。

モデルハウス見学の流れ
  1. 見学予約をする
  2. 担当所者の案内
  3. アンケート
  4. モデルハウスの見学
  5. 担当者の説明(見積もりを出してもらうことも)
  6. カタログをもらって帰宅

モデルハウスの見学は以下のような流れになります。

  1. 見学予約をする
    モデルハウスの見学予約は、工務店やハウスメーカーのホームページまたは電話などで予約できます。複数の建設会社が集まっている総合住宅展示場では、予約をせずに見学できる場合もあります。
  2. 担当緒者の案内
    見学当日、会場に到着すると、施工会社やハウスメーカーの担当者が家についていろいろ説明してくれます。なにか尋ねたいこと、気になることがあれば、最初に尋ねてみてください。見学の際に、いろいろと教えてもらえるはずです。
  3. アンケート
    モデルハウスを見学する前に、家族構成やライフスタイルなどに関するアンケートを求められることがあります。実際にどのような生活をしているか情報を提供することで、より有益な情報を得られるでしょう。
  4. モデルハウスの見学
    基本的には担当者の案内するルートに従いますが、気になるポイントがあればじっくり見て回ることもできます。また、疑問点が見つかれば遠慮なく担当者に質問してください。
  5. 担当者の説明(見積もりを出してもらうことも)
    見学が終わったら、再度、担当者から簡単な説明があるケースが多いです。また、購入を検討しているなら、その場で見積もりを出してもらうこともできますし、購入する気がない場合は「契約するつもりはないです」とはっきり伝えておきましょう。きっぱり断っておけば、その後営業マンがしつこく電話してくるような事態を避けられます。
  6. カタログをもらって帰宅
    いくつかカタログをもらったら、帰宅する形となります。帰宅後は一緒に観て回った家族の感想を聞いて、良かった点や悪かった点をまとめておきましょう

4.モデルハウス見学時のポイント

モデルハウス見学時のポイント

モデルハウスの見学もただなんとなく見て回るだけでは、十分なメリットが得られません。

実際に購入可能な住宅を実際に見られる貴重な機会ですから、チェックすべきポイントも押さえておきましょう。

モデルハウスの見学では、実際に住んだときのことを想定しながら各ポイントをチェックしていきましょう。特にチェックしておきたいのは、以下のようなポイントです。

  • 天井や壁の高さ
  • 間取りの作り
  • 素材や建材
  • 防音性や遮音性
  • 生活動線や家事動線
  • 収納の大きさ
  • ドアやサッシ、クローゼットの開閉具合
  • 設備が標準仕様かオプションか

カタログやホームページで見ていた印象と、どのくらい違うのか見くらべてみましょう

実際にキッチンやリビングの天井、壁、床などを見れば、イメージしていたより広い・狭いなど、人によって感じ方が異なるはずです。

天井や床、壁、浴室やトイレなど、どのような素材が使われていて、防音性や遮音性がどの程度あるかもチェックしておきましょう。

また、今の生活と同じ動きをして、生活動線や家事動線に支障がないかも、過ごしやすさに直結します。

収納の大きさや位置と合わせて、快適に生活できるか確認してください。

さらに、ドアや窓、クローゼットの扉など、頻繁に開閉するものは、施工会社の仕事がきっちりされているかを見極めるポイントでもあります。

いいなと思った設備でも、標準で備え付けられているのか、それともオプションとして別途費用が必要になるかも、しっかりチェックしておきましょう。

5.まとめ

モデルハウスの見学は、実際に見てみないとわからない情報を得るのにぴったりです。

マイホームの購入はとても大きな買い物になるため、少しでも多くの情報を集めておきましょう。

しっかりと準備して、聞きたいことがあれば遠慮なく担当者に尋ねてください。

家族の意見もしっかりヒアリングしながら、納得できる住宅会社を見つけましょう。

ハウスアドバイザーがサポート! 状況に合わせてピタッと選べる相談方法
これから会員登録
される方
すでに会員登録
されている方

おすすめ記事

関連記事カスタムフィールド: 154,164,37,38,35,155

記事を共有する