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ローコストな注文住宅ってどうなの?安い理由や選び方、注意点を解説

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ローコストな注文住宅ってどうなの?安い理由や選び方、注意点を解説

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ローコストな注文住宅ってどうなの?安い理由や選び方、注意点を解説

「ローコストな注文住宅って品質は大丈夫?」

「注文住宅をローコストで購入しても長く暮らせるのかな?」

このように注文住宅をローコストで購入したいけど、不安に思っている人は少なくありません。

結論からお伝えすると注文住宅をローコストで購入しても安心して長く暮らすことができます。その理由としては、注文住宅を建てるのに必要な様々な経費をローコストで抑える工夫をしているからです。

ローコスト住宅を販売しているハウスメーカーは多く存在します。その多くは全国展開をしており、注文住宅を建てるために必要な資材などを大量に仕入れることでコストを抑えることができます。これがローコストで注文住宅を建てることができる理由の一つです。

その他にも注文住宅をローコストで建てることができる理由は以下のとおりです。

注文住宅をローコストで購入できる理由

このようにハウスメーカーの努力により安心して注文住宅をローコストで購入することができるのです。

しかし、注文住宅をローコストで購入することによる注意点も知っておかなければなりません。注意点を把握し、納得した上で購入することで後々、不安なく安心して長く暮らせるようになります。

注文住宅をローコストで購入する際の注意点とチェックポイントは以下のとおりです。

文住宅をローコストで購入する際の注意点とチェックポイント

この記事では注文住宅をローコストで購入することに不安を抱いている方に向けて詳しく解説をしていきます。

本記事のポイント
  • 注文住宅をローコストで手に入れられる詳しい理由がわかる
  • ローコストで注文住宅を購入する事でのデメリットと対策を解説
  • ローコストで購入できるハウスメーカーを紹介
  • ローコストのハウスメーカー選びで失敗しないための注意点

「注文住宅をローコストで購入したいけど、不安......」

「注文住宅をローコストで安心して購入したい!」

という方におすすめの内容となります。

この記事を最後まで読み進めて頂くと注文住宅を購入することの不安を解消し、注文住宅をローコストで購入できるハウスメーカー選びのヒントが見つかります。

1.注文住宅をローコストで手に入れられる理由

注文住宅をローコストで手に入れられる理由

冒頭でお伝えしたとおり、注文住宅がローコストで購入できる理由は、注文住宅を建てるために必要な様々な経費を抑える工夫をしているからです。

一般的な注文住宅の坪単価は約80〜90万円となりますが、ローコストの注文住宅の坪単価は約30〜50万円です。延べ床面積が同じ40坪だった場合、一般的な注文住宅とローコストの注文住宅を比べると価格は2,000万円程の差があります。

延べ床面積

一般的な注文住宅

(坪単価80万円の場合)

ローコストの注文住宅

(坪単価30万円の場合)

30坪 2,400万円 900万円
40坪 3,200万円 1,200万円
50坪 4,000万円 1,500万円

このように一般的な注文住宅と比べるとローコストの注文住宅が安く購入できるのはなぜなのか?品質に問題があるのではないか?など、不安に思うところです。

ですが、安心してください。ローコストで注文住宅を販売するハウスメーカーが必要な経費を抑える努力をし、ローコストで注文住宅を購入することができるようになっているのです。

実際に日本トレンドリサーチ調べによりますとローコスト注文住宅を建てた人の7割以上が満足度70点以上としています。

注文住宅を建てた人の満足度

参考:FNNプライムオンライン

注文住宅を満足度高くできる限りローコストで購入したいけど、なぜ安く購入できるか理由が知りたいという方に向けて、ここでは注文住宅をローコストで手に入れられる理由を詳しく解説していきます。

  • 材料の大量一括仕入れ
  • 規格化された間取りプランを採用
  • 広告宣伝費の削減
  • 人件費の削減
  • 受け渡しまで一括管理
  • 契約~受け渡しまでの期間を短縮

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

1-1.理由①材料の大量一括仕入れ

家の品質を左右する一番大事なことは、家を建てる材料の質です。ローコストで注文住宅を建てることで、安い材質を使用していたり、品質の悪い物を使用しているのではないか?と不安になるところですが、安心してください。

ローコストの注文住宅を販売しているハウスメーカーでは、家を建てる材料のコストを抑えることに成功しています。それは、品質を下げて安く仕入れているのではなく、必要な材料を一括で大量仕入れをすることで実現しています。

材料を大量に一括仕入れできる理由は2つです。

  1. 全国展開をすることで、施工数を増やす
  2. 規格化された間取りプランを採用することで材料を統一する

A社のAプランは下記の間取りときまっている場合、必要な建材・建具がどれだけ必要かが決まっています。そのため、契約をした段階でどれだけの材料が必要かが明確に解ります。

規格化された間取り

このように一括仕入れできる仕組みを作ることで、材料の大量一括仕入れを実現し材料のコストを抑えることでローコストで注文住宅を建てることができるのです。

1-2.理由②規格化された間取りプランを採用

ローコストの注文住宅の多くは、あらかじめ用意されたプランや間取りをもとに、好みの設備やデザインを選んで建てる「規格住宅」を採用しています。

規格された設計となっているため、家を建てるために必要な経費を最小限に抑えることができます。

その理由は以下の4つです。

  1. 規格化されているので設計図を引く手間がない
  2. 規格化されているので耐震構造計算をする必要がない
  3. 規格化されているため一括大量仕入れが可能
  4. 規格化されているため人件費を抑えることができる

このように規格化されたプランを採用することにより、必要経費を最小限に抑えることができ、ローコストで注文住宅を建てることができるのです。

1-3.理由③広告宣伝費の削減

ローコストの注文住宅を販売しているハウスメーカーでは、極力広告宣伝費をかけず宣伝活動を行い、コストを抑える工夫をしています。

全国放送のテレビCMや全国紙などに広告を載せる場合は多額の広告宣伝費が必要となります。その費用は家を建てる費用に加算がされるため、その分高い家となってしまいます。

しかし、ローコストの注文住宅を販売しているハウスメーカーでは下記のように工夫をし、広告宣伝費のコストを抑えています。

ローコスト注文住宅を販売するハウスメーカーの広告宣伝方法は以下のとおりです。

  1. 地方限定のテレビCM
  2. SNSでの発信
  3. 大きな展示場の参加は無く、自社敷地内でモデルハウスを設置

このような工夫を凝らし、広告宣伝費を抑えているため、あまり聞き覚えの無いハウスメーカーも多くあります。

1-4.理由④人件費の削減

注文住宅を建てる際の建築費に占める人件費の割合は決して少なくありません。

そのため、ローコストで注文住宅を建てるためには人件費のコストダウンが必要不可欠となります。

人件費を削減するからと言って品質に低下するわけでは無いので安心してください。

人件費の削減とは、従業員や職人の給料カットをするという話ではなく下記のような方法で削減を行っています。

  1. 規格住宅にすることで設計の手間を減らし、少ない設計士で施工を実施
  2. 規格住宅にすることで施工の手間を減らし工期を短くすることで少ない職人で施工を実施

このように一軒の家にかかる人件費を様々な角度から考え建築コストを下げることに成功しています。そのため、注文住宅をローコストで建てることができるのです。

1-5.理由⑤受け渡しまで一括管理

注文住宅を建てるためには多くの作業工程が必要となります。大手ハウスメーカーでは施工は下請け業者が実施、測量は外部に発注などを行っていることが多くあります。

外部に発注することによりその分、中間マージンが発生し建築費が高くなってしまいます。

そのため、ローコスト注文住宅のハウスメーカーでは注文から受け渡しまでを自社で一括管理をすることでコスト削減をしています。

1-6.理由⑥契約~受け渡しまでの期間を短縮

一般的な注文住宅の場合の工期は4〜6ヶ月ですが、ローコスト注文住宅の場合は、3〜4ヶ月と工期が短くて済みます。

工期が短いことで不安を覚える人もいるかと思いますが、ローコスト注文住宅の工期が短くなる理由は、あらかじめ用意されたプランを選び選択をしていく仕組みのため打合せにかける時間が短縮できるからです。そのため、注文〜着工までの期間が通常より短くて済むのです。

また、規格住宅の場合は作業工数が少なくて済むため着工〜受け渡しまでの工期も短縮できます。工期を短縮する事は人件費を抑えることにも繋がりますが、着工数を増やすことができるため利益向上にも結びついていくのです。

このように、契約〜受け渡しまでの期間を短縮することでコストを削減することに加え利益を向上することができ、注文住宅をローコストで販売することができるのです。

2.ローコスト注文住宅を購入する時の注意点とチェックポイント

ローコスト注文住宅を購入する時の注意点とチェックポイント

ローコストで注文住宅を購入できる理由について解説してきましたが、ローコストで注文住宅を購入することの注意点もあります。

ローコストで注文住宅を購入することの注意点を理解することで事前になにを確認すればよいのか対策を打つことができ、後々こうすればよかったという後悔を避けることができます。

ローコストで注文住宅を購入することの注意点とチェックポイントは以下のとおりです。

注意点 チェックポイント
①設計の自由度が低い ✓気に入ったプランがあるか
②標準装備の設備グレードが低い ✓満足のいく設備があるか
③断熱性や気密性が劣る ✓家を建てる地域にとって十分か
④メンテナンスコストが高くなる ✓メンテナンス費用がどれくらい必要か
⑤保証が不十分な場合がある ✓満足のいく保証期間・内容か

しっかり、注意点を理解し後悔しないマイホームづくりの役に立てて下さい。

ひとつずつ詳しく解説していきます。

2-1.注意点①設計の自由度が低い

1-2.理由②規格化された間取りプランを採用で解説したとおり、ローコスト注文住宅の場合はあらかじめ決められた間取りやプランをもとに好みのデザインや設備を選ぶ規格住宅を採用しています。

そのため、初めから自由に間取りを決めたり設計したりすることはできません。規格住宅は一般的なファミリー世帯に好まれる間取りをプランニングしていることが多く、「二世帯住宅にしたい」などの要望を叶えることが難しい場合があります。

間取りや窓の配置など細部までこだわって理想の家を作りたいという場合は、ローコスト注文住宅で叶えることは難しいため自由設計が可能なフルオーダーが可能な注文住宅で建てることがオススメです。

【チェックポイント】


各ハウスメーカーでは様々なプランを用意しています。まずは気になるハウスメーカーのWebサイトでプランの詳細を事前に確認するようにしましょう。

気に入る間取りプランがあれば安心してローコスト注文住宅を選ぶことができるでしょう。また、実際に建てた家を公開しているメーカーが多いため参考にするとイメージも膨らみます。

2-2.注意点②標準装備の設備グレードが低い

ローコスト注文住宅では標準装備の設備グレードを低く設定している場合があります。

標準装備とは、キッチン・お風呂・トイレなどの設備やフローリング材・扉・窓・クロスなどの内部材、外壁材・屋根材などの外装材や、コンセントの位置や数などの仕様の基本設定のことを言います。

一般的な注文住宅に比べるとグレードの低い設定にされていることが多く、「キッチンは食器洗い乾燥機が欲しい」「クロスのデザインが気に入らない」など物足りなさを感じる可能性があります。

【チェックポイント】


各ハウスメーカーで設定している標準装備は大きく異なります。そのため、どのようなグレードの設備が標準装備なのかを事前に確認し、満足いくものが設定されているのかを事前に確認するようにしましょう。


標準装備に満足できない場合はオプションとしてグレードを上げたりすることが可能です。その場合のオプション料金が高くなる場合もあるので事前に確認するようにしましょう。

2-3.注意点③断熱性や気密性が劣る

ローコスト注文住宅では、1-1.理由①材料の大量一括仕入れでお伝えしたとおり大量一括仕入れをすることにより材料費のコストを抑えることができています。

しかし、一般的な注文住宅と比べるとグレードの低い断熱材を利用しているケースが少なくありません。断熱性や気密性に難があると、冷暖房費が余計にかかってしまいます。

耐震性については、確認検査機関の中間検査で構造用合板や建築金物の位置が適切に施工されているかをチェックしているので、必要以上に心配する必要はありません。

【チェックポイント】


断熱性や気密性についてどのグレードが最適かは人によって感じ方はそれぞれです。


そのため、気に入ったハウスメーカーで標準的に使われている断熱材がどのようなものなのか、快適な生活を送ることができるのかを確認することが大切です。


また、グレードアップが必要な場合のオプション料金がどれくらいなのかを事前に確認し、性能も価格も納得できるようにしましょう。

2-4.注意点④メンテナンスコストが高くなる

2-2.デメリット②標準装備の設備グレードが低いでお伝えしたとおり、一般的な注文住宅に比べるとグレードの低い壁や外壁材を使用していることも多くあります。

雨や風にさらされる壁や外壁材はどんな素材であっても年月とともに劣化は避けられませんが、グレードの低い材料を使用している場合はさらに劣化を早める可能性もあります。

その場合、メンテナンスの頻度が増えてメンテナンスコストが割高となることも考えられます。

【チェックポイント】


一般的な注文住宅でも、ローコスト注文住宅でも必ず劣化はあります。どのような注文住宅を購入したとしてもメンテナンスコストを避けることはできません。


しかし、設備によってはメンテナンスの頻度が多く必要な場合や劣化を早める場合があるため、標準設備のメンテナンスについてを事前に確認するようにしましょう。


メンテナンス頻度やコストによっては、グレードをアップしたほうがよい場合もあります。慎重に判断しましょう。

2-5.注意点⑤保証が不十分な場合がある

ローコスト注文住宅の保証は、ハウスメーカーによって大きく異なり約20〜60年です。約30年の長期保証が一般的となりますが、ハウスメーカーにより保証期間が10年という場合もあります。

保証期間が短いと実費でメンテナンスを行うこととなり、メンテナンス費用が割高となります。また、保証内容についても各ハウスメーカーにより異なります。

【チェックポイント】


保証期間や保証内容は各ハウスメーカーにより大きく異なります。ローコスト注文住宅とは言え、長く安心して暮らせる保証があるハウスメーカーは多くあります。


契約前に保証内容をしっかり確認するようにしましょう。

3.ローコスト注文住宅のハウスメーカー一覧

ローコスト注文住宅のハウスメーカー一覧

ここまで注文住宅がローコストで手に入る理由とそれに伴うデメリットについて解説してきました。そこで気になるのはローコスト注文住宅はどのハウスメーカーで購入できるのか?ということです。

ここでは、ローコスト注文住宅を購入できる代表的なハウスメーカーを紹介していきます。

ローコスト注文住宅とは言え、各ハウスメーカーにより特徴は大きく異なります。手厚い保証のあるハウスメーカーや性能にこだわったハウスメーカーまで様々です。

ローコスト注文住宅を購入できる代表的なハウスメーカーを一覧でご紹介します。

ハウスメーカー名 平均坪単価 販売価格
(延べ床面積40坪)
性能
アイダ設計 35~60万円 1,400~2,400万円

耐震等級3

断熱性◎

タマホーム 35~70万円 1,400~2,800万円

耐震等級3

断熱性◎

アキュラホーム 40~75万円 1,600~3,000万円

耐震等級3

断熱性◎

クレバリーホーム 50〜70万円 2,000~2,800万円

耐震等級公表なし

断熱性○

ユニバーサルホーム 50〜75万円 2,000~3,000万円

耐震等級公表なし

断熱性◎

坪単価とは

耐震等級と断熱性は家の性能に直結するものとなりますので、価格だけではなく耐震等級と断熱性についてもチェックするようにしましょう。耐震等級を公表していないハウスメーカーもありますが、国の定めである耐震等級1を最低でもクリアしていると安心です。

4.【実例紹介】ローコスト注文住宅のハウスメーカー別

【実例紹介】ローコスト注文住宅のハウスメーカー別

ローコストの注文住宅はダサい?おしゃれな家は建てられないのでは?と思っている人も多いでしょう。

ローコストの注文住宅でもデザインへの拘りをもったハウスメーカーは多くあります。しかし、ハウスメーカーにより選べるデザインは異なってきます。和モダンの家を建てたい人やシンプルな外観が好みな人などさまざまです。ハウスメーカーを選ぶ時は、デザインが自分の好みと合うのかどうかをしっかり確認するようにしましょう。

ここでは、各ハウスメーカーの実例を紹介していきます。ハウスメーカー選びの参考にしてください。

4-1.アイダ設計

アイダ設計はローコスト注文住宅ではめずらしく、間取りから外観デザインまでフルオーダーできる自由度の高いハウスメーカーです。

設計会社ならではの設計技術で暮らしに合わせた設計を叶えてくれます。

そんなアイダ設計の実例を紹介していきます。

4-1-1.アイダ設計の実例①バリ風のインテリアにモダンで高級感のある家

1階と2階の床材は鏡面の大理石にし高級感を演出。玄関とトイレは広くし開放感のある間取りを実現。

バリ風のインテリアにモダンで高級感のある家-間取り図

出典:アイダ設計

バリ風のインテリアにモダンで高級感のある家-外観

出典:アイダ設計

バリ風のインテリアにモダンで高級感のある家-リビング

出典:アイダ設計

バリ風のインテリアにモダンで高級感のある家-キッチン

出典:アイダ設計

バリ風のインテリアにモダンで高級感のある家-寝室

出典:アイダ設計

4-1-2.アイダ設計の実例②完全分離型の2世帯住宅

玄関を別々にしてそれぞれのプライバシーを確保した完全分離型の2世帯住宅。自由設計だからこそ実現する住まいです。

完全分離型の2世帯住宅-間取り図

出典:アイダ設計

完全分離型の2世帯住宅-外観

出典:アイダ設計

完全分離型の2世帯住宅-キッチン

出典:アイダ設計

完全分離型の2世帯住宅-リビング

出典:アイダ設計

完全分離型の2世帯住宅-階段

出典:アイダ設計

4-1-3.アイダ設計の実例③多灯照明や壁にこだわったカフェ風の平屋

こだわりのリビング勾配天井とテラス、外壁用のサイディングを使用してカフェ風の内観を実現。将来のことを考えた平屋の注文住宅。

多灯照明や壁にこだわったカフェ風の平屋-間取り図

出典:アイダ設計

多灯照明や壁にこだわったカフェ風の平屋-外観

出典:アイダ設計

多灯照明や壁にこだわったカフェ風の平屋-キッチン

出典:アイダ設計

多灯照明や壁にこだわったカフェ風の平屋-照明

出典:アイダ設計

多灯照明や壁にこだわったカフェ風の平屋-浴室

出典:アイダ設計

アイダ設計はこちら

4-2.タマホーム

タマホームは、ローコストの注文住宅を代表するハウスメーカーです。全国展開をしており独自の流通経路を確保しているからこそローコストながらも高品質な家づくりとして定評も高いです。

そんなタマホームの実例を紹介していきます。

4-2-1.タマホームの実例①スタイリッシュで個性的な他にはない家

広々としたリビングダイニングと他にはないクロスを使用することでおしゃれな家を演出。

スタイリッシュで個性的な他にはない家-外観

出典:タマホーム

スタイリッシュで個性的な他にはない家-リビング

出典:タマホーム

スタイリッシュで個性的な他にはない家-寝室

出典:タマホーム

スタイリッシュで個性的な他にはない家-洗面所

出典:タマホーム

スタイリッシュで個性的な他にはない家-トイレ

出典:タマホーム

4-2-2.タマホームの実例②白を基調にしたキューブ型のモダンで可愛らしい家

1階フロアの間仕切りを少なくし、家族がコミュニケーションを取りやすい間取りを実現。吹き抜け兼スキップフロアにシーリングファンと大きな窓を設置し明るく開放的な空間の家。

白を基調にしたキューブ型のモダンで可愛らしい家-外観

出典:タマホーム

白を基調にしたキューブ型のモダンで可愛らしい家-リビング

出典:タマホーム

白を基調にしたキューブ型のモダンで可愛らしい家-キッチン

出典:タマホーム

白を基調にしたキューブ型のモダンで可愛らしい家-踊り場

出典:タマホーム

4-2-3.タマホームの実例③必要以上にお金をかけずに実現した高級感のある家

床や壁の色をこだわって選ぶことで上質で高級感のある家を実現。キッチンやお風呂の設備もおしゃれな家。

必要以上にお金をかけずに実現した高級感のある家-外観

出典:タマホーム

必要以上にお金をかけずに実現した高級感のある家-キッチン

出典:タマホーム

必要以上にお金をかけずに実現した高級感のある家-リビング

出典:タマホーム

必要以上にお金をかけずに実現した高級感のある家-洗面所・浴室

出典:タマホーム

必要以上にお金をかけずに実現した高級感のある家-子供部屋

出典:タマホーム

タマホームの公式サイトはこちら

4-3.アキュラホーム

アキュラホームのプランは「大収納の家」「二世帯の家」「ペット共生の家」「ZEHの家」など、プランによってコンセプトがはっきりしているため、ライフスタイルやニーズに合った家を選びやすいのが特徴です。

また、アキュラホームはグッドデザイン賞を7年連続でグループとして獲得をしているためデザイン力に優れているところも魅力です。

そんなアキュラホームの実例をみていきましょう。

4-3-1.アキュラホームの実例①家族が一緒にいる時間を重視した家

家族が一緒に過ごすLDKの日当たりを重視し、部屋ごとに家具や照明にこだわった家。

家族が一緒にいる時間を重視した家-外観

出典:アキュラホーム

家族が一緒にいる時間を重視した家-リビング

出典:アキュラホーム

家族が一緒にいる時間を重視した家-ダイニング

出典:アキュラホーム

家族が一緒にいる時間を重視した家-寝室

出典:アキュラホーム

4-3-2.アキュラホームの実例②キッチン周りの動線と大収納にこだわった家

キッチン周りの動線と大収納にこだわった家-外観

出典:アキュラホーム

キッチン周りの動線と大収納にこだわった家-リビング

出典:アキュラホーム

キッチン周りの動線と大収納にこだわった家-キッチン

出典:アキュラホーム

キッチン周りの動線と大収納にこだわった家-洗面所

出典:アキュラホーム

4-3-3.アキュラホームの実例③ゆったりとした広々リビングの家

ゆったりとした広々リビングの家-外観

出典:アキュラホーム

ゆったりとした広々リビングの家-ダイニング

出典:アキュラホーム

ゆったりとした広々リビングの家-リビング

出典:アキュラホーム

ゆったりとした広々リビングの家-キッチン

出典:アキュラホーム

アキュラホームはこちら

4-4.クレバリーホーム

クレバリーホームは、外壁タイルが特徴的なハウスメーカーです。高級感のある外観が美しく、雨風や傷にも強いだけではなく、デザインバリエーションも豊富なため人気が高いです。

家事や子育てなどがしやすいよう、女性のアイディアを積極的に取り入れ家事動線などを提案しています。

そんなクレバリーホームの実例を紹介します。

4-4-1.クレバリーホームの実例①タイル外壁や吹き抜けリビングなど憧れが詰まった家

外観は重厚感がでるように一色に統一し、リビングを吹き抜けにしたりLDKを広々と配置したりと開放的な空間を実現した家。

タイル外壁や吹き抜けリビングなど憧れが詰まった家-外観

出典:クレバリーホーム

タイル外壁や吹き抜けリビングなど憧れが詰まった家-LDK

出典:クレバリーホーム

タイル外壁や吹き抜けリビングなど憧れが詰まった家-キッチン

出典:クレバリーホーム

タイル外壁や吹き抜けリビングなど憧れが詰まった家-コートクローク・手洗い水栓

出典:クレバリーホーム

4-4-2.クレバリーホームの実例②自分の好きな物に囲まれながら暮らせる平屋の家

階段の昇り降りがない平屋の家は長い目でみて安心でき、大好きな雑貨に囲まれながら暮らせる家を実現。

自分の好きな物に囲まれながら暮らせる平屋の家-外観

出典:クレバリーホーム

自分の好きな物に囲まれながら暮らせる平屋の家-ダイニング

出典:クレバリーホーム

自分の好きな物に囲まれながら暮らせる平屋の家-キッチン

出典:クレバリーホーム

自分の好きな物に囲まれながら暮らせる平屋の家-リビング

出典:クレバリーホーム

4-4-3.クレバリーホームの実例③デザイン性と利便性が生きる3階建ての家

1階は家族が集まりやすい場所、2階と3階は寝室とバスルームと用途を区切ることで利便性を確保。外観デザインと内観デザインにこだわりおしゃれで暮らしやすい家を実現。

デザイン性と利便性が生きる3階建ての家-外観

出典:クレバリーホーム

デザイン性と利便性が生きる3階建ての家-LDK

出典:クレバリーホーム

デザイン性と利便性が生きる3階建ての家-タタミフロアー

出典:クレバリーホーム

デザイン性と利便性が生きる3階建ての家-寝室

出典:クレバリーホーム

クレバリーホームはこちら

4-5.ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームが力を入れているのは「床」。どっしりと構えた基礎は、地震・床下浸水・シロアリ対策・空気環境に優れています。そのため、長く安心して過ごせる住まいとして人気が高いハウスメーカーです。

ローコストながらも高品質・適正価格だけではなく、基本性能へのこだわりが強く、住む人目線で家づくりをしています。

そんなユニバーサルホームの実例を紹介します。

4-5-1.ユニバーサルホームの実例①収納やリビング空間などセンスが光る北欧インテリアの家

階段から吹き抜けがあり開放感のあるリビング空間。収納スペースやちょっとした空間を上手く使いおしゃれで暮らしやすい家を実現。

収納やリビング空間などセンスが光る北欧インテリアの家-外観

出典:ユニバーサルホーム

収納やリビング空間などセンスが光る北欧インテリアの家-キッチン

出典:ユニバーサルホーム

収納やリビング空間などセンスが光る北欧インテリアの家-吹き抜け

出典:ユニバーサルホーム

収納やリビング空間などセンスが光る北欧インテリアの家-シューズクローク・パントリー

出典:ユニバーサルホーム

4-5-2.ユニバーサルホームの実例②赤色のキッチンがコンセプトの平屋の家

インパクトのある赤色のキッチンに後ろは大収納を設け家事動線もラクラクの家。

赤色のキッチンがコンセプトの平屋の家-外観

出典:ユニバーサルホーム

赤色のキッチンがコンセプトの平屋の家-キッチン

出典:ユニバーサルホーム

赤色のキッチンがコンセプトの平屋の家-LDK

出典:ユニバーサルホーム

赤色のキッチンがコンセプトの平屋の家-リビング

出典:ユニバーサルホーム

4-5-3.ユニバーサルホームの実例③一日の疲れを癒してくれる広々とした3階建ての家

ご主人の趣味と奥様こだわりのキッチンの両方を兼ね備えた間取り。広々としたダイニング空間も実現。

3階の屋根裏部屋8畳にはご主人の趣味部屋を設置。

一日の疲れを癒してくれる広々とした3階建ての家-外観

出典:ユニバーサルホーム

一日の疲れを癒してくれる広々とした3階建ての家-ダイニング

出典:ユニバーサルホーム

一日の疲れを癒してくれる広々とした3階建ての家-リビング

出典:ユニバーサルホーム

一日の疲れを癒してくれる広々とした3階建ての家-洗面台

出典:ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームはこちら

5. ローコストで注文住宅を購入するにはハウスメーカー選びが重要!

ローコストで注文住宅を購入するにはハウスメーカー選びが重要!

ローコストで注文住宅を購入するにはハウスメーカー選びがとても重要です。なぜなら、前項でお伝えしたようにハウスメーカーにより採用している設備や構造、デザイン性が大きく異なるからです。

「リビング内階段を絶対付けたい!」という要望があれば内階段がプランに含まれているハウスメーカーでないと難しいですし、「タイル張りの家に憧れている!」のに選んだメーカーではタイル張りは標準で選べずオプションとなればコストが上がってしまいます。

そのため、自分が理想とする家を建てるためには理想を叶えてくれるハウスメーカーを確実に選ぶ必要があるのです。

しかし、予算を抑えながらも要望を全て叶えてくれるハウスメーカーを探すことは難しいと思ったほうが賢明です。こだわる部分とこだわらなくてもいい部分を分けて考え、ハウスメーカー選びをすると良いでしょう。

ここでは、ハウスメーカーを契約した後に後悔しないためのハウスメーカー選びを下記の4つのポイントで解説していきます。

  1. 予算や費用で選ぶ
  2. 間取りやデザインのこだわりで選ぶ
  3. 保証・アフターサポートの内容で選ぶ
  4. 営業担当者の対応や人間性で選ぶ

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

5-1.費用内容が明瞭なハウスメーカーを選ぶ

ローコストで注文住宅を購入するには、費用を予算内に抑えることができるのかが重要です。しかし、費用を抑えることができるという理由だけでハウスメーカーを選ぶことは危険です。

家は建ててからが重要です。長く暮らせるのか?生活スタイルの変化に対応ができるのか?を考えながらこだわる箇所と削ってもよい箇所を整理しながら価格や費用を比較・検討することが大切です。

その際、費用の内訳に何が含まれているのかもしっかり確認するようにしましょう。ハウスメーカーによっては費用の中に外部の塀や庭の外構工事などの付帯工事費が含まれていなかったり、必要なものがオプション料金で別途かかるなんてこともあります。

複数のハウスメーカーで比較・検討するためには、内訳に関してもしっかり確認するようにしましょう。

5-2.間取りやデザインのこだわりで選ぶ

冒頭でお伝えしたようにローコスト注文住宅では規格住宅を主に採用しています。規格住宅の場合は、プランがいくつか用意されていて間取りやデザインはその中から選ぶことが基本となります。

そのため、プランの中に気に入る間取りやデザインがあるのかをしっかり確認することが重要です。もちろん気に入るものがなかった場合はオプションで変更することは可能です。しかし、その場合はオプション料金が割高となることも多くあります。

各ハウスメーカーのプランを確認し、好みの間取りやデザインがあるのかどうかを確認するようにしましょう。

間取りやデザインにこだわりたい場合は、工務店を検討するのもありです。工務店は自由度が高く間取りやデザインの要望を叶えて設計をしてくれます。


ハウスメーカーと工務店の違いについては「工務店とハウスメーカーの違い|徹底比較しどっちがおすすめか解説」の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

5-3.保証・アフターサポートの内容で選ぶ

保証・アフターサポートの内容は、長く安心して暮らしていくために重要なポイントです。保証の期間や内容はハウスメーカーごとに違います。自分にとってどんなサポートだと安心なのか確認して選ぶと良いでしょう。

ローコスト注文住宅のハウスメーカーごとの保証期間とアフターサポート内容を一覧で紹介します。

ハウスメーカー名 アフターサポート内容 保証期間
アイダ設計
  • 防蟻工事
  • 防水工事
  • 構造躯体を守るための工事

10年

※有償で延長も可

タマホーム
  • 構造耐力上主要部分の保証
  • 防水工事
  • 防蟻処理
  • 住宅設備保証

10年

※有償で延長も可

アキュラホーム
  • 構造耐力上主要部分の保証
  • 防水工事
  • 防蟻処理
  • 住宅設備保証

10年

※有償で延長も可

クレバリーホーム
  • 構造躯体保証
  • 防水工事
  • 防蟻処理

10年

※有償で延長も可

ユニバーサルホーム
  • 構造躯体保証
  • 防水工事
  • 防蟻処理
  • 地熱床システム保証

10年

※有償で延長も可

アフターサポートの内容や保証期間によりメンテナンス費用が大きく変わります。各ハウスメーカーでメンテナンス費用について詳しく確認するようにしましょう。

5-4.営業担当者の対応や人間性で選ぶ

ハウスメーカー選びで重視したいポイントは営業マンです。

家づくりは3〜6ヶ月ほどかかり、その間に担当してくれる営業マンが安心して頼める人なのかどうかが重要です。

安心して頼める営業マンなのかどうかを見極めるには、第一印象や相性はもちろん大事ですがその他にも大切なポイントがあります。

安心して頼める営業マンなのかを見極めるポイントは以下の3つです。

  • 建築、不動産、住宅ローンなどの基礎知識
  • コミュニケーション能力、聴く能力の高さ
  • 提案力

ハウスメーカーの営業マンとして、住宅に関する幅広い基礎知識は最低限必要な要素です。家を建てる上で分からないことに的確に回答してくれない場合は不安が大きくなります。

また、要望を聞き入れてくれた上で幅広い提案をしてくれることで満足のいくマイホーム作りが叶います。

安心して頼める営業マンなのかを見極めてハウスメーカー選びの参考にしてください。

6.ローコストの注文住宅メーカー選びは必ず相見積もりを取りましょう!

ローコストの注文住宅メーカー選びは必ず相見積もりを取りましょう!

ここまでハウスメーカーの選び方について解説してきましたが、選ぶ時に注意をしなければいけないことは複数のハウスメーカーで相見積もりを取る事です。

1社の見積だけでは、本当に適正価格なのか、安心してお願いできるハウスメーカーなのかは判断できません。最低でも3社以上から相見積もりをとり、比較すると良いでしょう。

相見積もりを依頼する時のポイントは「こだわり部分」を明確にし、それぞれのハウスメーカーから提案をしてもらうことです。ハウスメーカーによりプランや提案できる内容は異なります。見積内容と合わせて納得できる提案がどこなのかを比較することもできるようになります。

例えば、「二階建て・リビング内階段・オープンキッチン・1,500万円以内」というこだわり部分を伝えれば、各メーカーで適正なプランやオプション料金を含めて提案をしてくれるので比較しやすくなります。

その際は、5-2.予算や費用で選ぶでお伝えしたように費用の内訳についてもしっかり確認するようにしましょう。

このように候補のハウスメーカーから相見積もりをとることで、安心してお付き合いができるハウスメーカーなのかどうかを判断することができるようになります。

相見積もりを取り、冷静に比較検討してみてください。

7.まとめ

この記事ではローコストで注文住宅を手に入れる方法と失敗しないための対策について解説をしてきました。

一般的な注文住宅より安く手に入れられるローコスト注文住宅ですが、なぜローコストで手に入れられるのか理由は6つです。

  1. 材料の大量一括仕入れ
  2. 規格化された間取りプランを採用
  3. 広告宣伝費の削減
  4. 人件費の削減
  5. 受け渡しまで一括管理
  6. 契約~受け渡しまでの期間を短縮

ローコストで注文住宅を販売するハウスメーカーが必要な経費を抑える努力をし、ローコストで注文住宅を購入することができるようになっています。

しかし、デメリットもあります。

  1. 設計の自由度が低い
  2. 標準装備の設備グレードが低い
  3. 断熱性や気密性が劣る
  4. メンテナンスコストが高くなる
  5. 保証が不十分な場合がある

ローコスト注文住宅を購入し、後悔しないためにもデメリットも理解したうえで安心して購入できるのかどうかを検討することが重要です。

また、ローコスト注文住宅を購入する時のハウスメーカーをどう選んだらいいのか、悩む方も多いでしょう。その場合は選び方のポイントを参考にしてください。

  1. 予算や費用で選ぶ
  2. 間取りやデザインのこだわりで選ぶ
  3. 保証・アフターサポートの内容で選ぶ
  4. 営業担当者の対応や人間性で選ぶ

ハウスメーカーを選ぶ時は1社だけで決めず、かならず相見積もりをとるようにしましょう。ハウスメーカーによりプラン内容やオプション内容、提案内容はさまざまです。見積もりだけではなく、納得して任せられるハウスメーカーがどこなのかを見極めて決めるようにしましょう。

この記事がローコスト注文住宅を購入する際の不安解消の役に立てることを願っています。

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